仮想通貨投資の方法1.基本の「現物取引」について詳しく解説
  1. 仮想通貨投資の方法1.基本の「現物取引」について詳しく解説

仮想通貨投資の方法1.基本の「現物取引」について詳しく解説

仮想通貨投資の方法1.基本の「現物取引」について詳しく解説

仮想通貨の取引の種類

仮想通貨投資を始めたい、と思ったときに取引の種類でどれを選んだら良いのか迷った方もいるのではないでしょうか。仮想通貨取引の種類には大きくわけて「現物取引」と「レバレッジ取引(証拠金取引)」が存在します。現物取引とレバレッジ取引の違いは、自己資金以上での取引ができるかどうか。レバレッジ取引には信用取引や先物取引があり、自己資金の最大25倍まで取引が可能です。対して、現物取引は自己資金や所有している仮想通貨の範囲内で取引を行うことを指します。レバレッジ取引も多くのメリットがある取引方法ですが、ここでは仮想通貨取引の基礎となる現物取引について詳しく説明していきましょう。

現物取引とは?どうやって利益を出すのか

現物取引では仮想通貨取引所を利用する方法と、仮想通貨販売所を利用する方法の2つがあります。取引所を利用する場合は第三者と、販売所を利用する場合は販売所を運営する企業との取引です。現物取引で利益を出していくのであれば、安く買って高く売る、が基本となるため、購入時よりも価格が上がったときに売ると意識することが大切。第三者との取引は販売所での取引と違って必ずしも売買が成立するとは限りませんが、値動きを注意深く観察しておくことが重要なのは同じです。

現物取引の方法1.第三者と売買する

取引所で取引を行う場合、取引相手は同じ取引所のユーザーです。これは「板取引」と呼ばれるもので、取引所の取引板を開くと「買い注文」と「売り注文」が表示されるので、ここからユーザーの注文総量や最安価格をチェックすることができます。

もし買い注文量が売り注文量より多いようなら価格の高騰が予想されますし、逆に売り注文が買い注文よりも多ければ下落する可能性がある、と考えられます。取引所で取引を行う際には「成行」「指値」「逆指値」の3種類の注文があり、このうち成行は即時成立、指値・逆指値は指定した価格になったときに取引が成立します。

現物取引の方法2.取引所(販売所)と売買する

販売所で取引を行う場合は、ユーザーではなく販売所が提示した金額での取引となります。これは売り買いのどちらにも当てはまりますが、購入する場合の最低購入数量は販売所によって異なります。販売所で仮想通貨を取引するメリットは、第三者と取引する場合と違い確実に取引を行えること。ただし確実性というメリットがある分、手数料は高く設定されているので、安く買って高く売る、ということを意識するならあまりおすすめはできません。

確実性はなくても第三者との取引で利益を狙うか、手軽さやタイミングを逃さない確実性のために販売所で取引を行うか、状況に合った方を選ぶようにしましょう。

ページのトップへ