仮想通貨取引所の手数料の種類やスプレッドについて知ろう
  1. 仮想通貨取引所の手数料の種類やスプレッドについて知ろう

仮想通貨取引所の手数料の種類やスプレッドについて知ろう

仮想通貨取引所の手数料の種類やスプレッドについて知ろう

仮想通貨の手数料1.入出金手数料

「仮想通貨を使うメリット1.投資~誰でも少額からチャレンジできる!」でもお話ししましたが、仮想通貨の取引では「ビットコイン長者」のように一気に大きく稼げる可能性があります。ただ、取引にあたっては様々な手数料が存在するので、仮想通貨取引の初心者にとってはわかりにくい部分が多いです。そのため、まずは仮想通貨取引所で取引を行う際にどんな手数料が発生するのかを確認しておきましょう。

最初にチェックしておきたいのが入出金手数料です。入出金手数料というのは、仮想通貨取引所で日本円の入金、あるいは出金を行った際に発生する手数料を指します。仮想通貨取引所に登録して口座開設をした場合は、取引所で仮想通貨を購入するために日本円を入金することになりますし、逆に仮想通貨を現金化したい場合は日本円にして出金します。仮想通貨で取引を行うなら、避けては通れないのが入出金手数料なのです。

仮想通貨の手数料2.預入・払出手数料

2つ目の手数料が預入・払出手数料です。預入・払出手数料は異なる仮想通貨取引所への預入・払出をするときや、ウォレットへの預入・払出を行う際に発生します。入出金手数料と違い、仮想世界のみで仮想通貨を移動させるときに発生する手数料と考えてください。預入手数料については無料となっている仮想通貨取引所が多いですが、払出手数料は基本的に有料です。0.001BTCで有料か、無料かなど仮想通貨取引所によって異なるため、入出金手数料と区別してよく見ておきましょう。

仮想通貨の手数料3.現物取引手数料

3つ目の現物取引手数料は仮想通貨取引所で仮想通貨の売買をするときに発生する手数料のことです。仮想通貨の取引を行うには、取引所でユーザーの買い注文・売り注文によって取引する方法と、販売所との直接取引をする方法があります。この2つの方法の違いは手数料の安さで、販売所との取引よりもユーザーと直接取引をした方が手数料を抑えることが可能です。

販売所での取引は企業が相手となり、売買手数料とは別に「スプレッド」が存在します。スプレッドは購入価格と売却価格の差のことで、本来の購入価格に上乗せされた手数料と同じようなものです。3~5%ほどで設定している仮想通貨取引所が多く、手数料が無料となっていてもスプレッド料は別途となっているケースもあるため事前によく確認しておくことが大切です。

仮想通貨の手数料4.FX(レバレッジ)取引手数料

4つ目がFX(レバレッジ)取引手数料です。レバレッジ取引、というのは小さな資金で大きな利益を得られる可能性のある取引のこと。レバレッジ取引なら手元にある数倍の金額まで取引を行うことが可能になります。仮にレバレッジが5倍なら、手元に5万円あった場合に25万円まで取引できるようになるということです。ただし、レバレッジには損失が発生した場合の影響も大きくなる可能性があることは注意しなければいけません。

さらに、レバレッジ取引では保有している「建玉」に応じて保有手数料、もしくは建玉管理料が必要になります。これらはスワップと呼ばれ、建玉を1日持ち越すごとに発生する手数料なので、建玉を持ち続けるほど手数料がかかることは覚えておきましょう。

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